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佐藤さんとの再会 

こんにちは、中林です。
3月9日に帰国しました。NYでは大変お世話になりました。

1月末に帰国されたNY紫紺会の佐藤さんが、3月11日の朝、明治大学商学部をたずねてくださいました。おかげさまで私は帰国2日目にして早くもNYでお世話になった佐藤さんと感動?の再会を果たすことができました。

佐藤さんのお話がうかがえるということで、福宮商学部長、篠原教務主任、横井次期学部長、NY紫紺会とのビデオカンファレンスでおなじみの森宮先生がお集まりになり、ついでに私も便乗させていただきました。これだけすごい方々が集まった席でしたが、佐藤さんのお人柄そのままに、とても和やかで楽しい席になりました。

明治大学商学部の国際化をいかにすすめるか、という話のなかで、海外在住の優秀な高校生をいかに明治に呼び込むか、なんて話も出ましたよ。
NY紫紺会会員の皆様、チャンスです。お子さんや御近所の高校生にどんどんアピールして明治に送りだしてください。

最後には、副学長(国際交流担当)の勝先生も加わり、明治大学全体の国際化に議論は膨らんでいきました。

ところで、NYでご活躍の会員の皆さんの目から見て、どうすれば明治の国際化を進めることができるとお考えでしょうか?是非ご意見をお聞かせください。
また皆さんも一時帰国されるときなど、お気軽に大学にお立ちよりください。more than welcomeです。
Mr. Sato

またまたサンパウロ 

中林です。またまたサンパウロの話で失礼します。

サンパウロの街角にはストリートアートがいたるところにありました。
NYCのものとはちょっと違って面白かったです。
ブラジル人の友人に「何て書いてあるの?」と聞いてみましたが、言葉にはまったく意味がないそうです。
street art 01 street art 02

この手のストリートアートは、自分よりうまいと思った作品の上には描かないというのが暗黙の了解と聞いたことがあります。本当でしょうか?

サンパウロ 

中林です。あっという間に2月になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
寒いNYを抜け出して現在ブラジルのサンパウロに来ています。

明治大学の業務として、来年度開講する私の担当科目「ラテンアメリカの開発支援とボランティア」の打ち合わせてと、サンパウロ大と明治大学の提携交渉に着手するためやってまいりました。

出発前はNY紫紺会会員の皆様に助けていただき、なんとか無事ブラジルに辿り着きました。

今日の午後スタコというNGO団体の作業場を見学したのでその時の写真をご紹介します。いくつかある作業中のひとつであるパーパークラフトの作業場で、Wal Martの出資でエコバックを作っているところです。paper craft Mariko  Deli

到着早々、本当に英語が通じないことに感心し、「ブラジルなのにスタバがある」とショックを受け、しかしなぜかサンパウロに妙な懐かしさを感じながら楽しんでいます。

世界中に日本人街があるのはロスとサンパウロだけだそうです。
ところで、サンパウロにも紫紺会はあるのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃいましたらご教示ください。

シード権獲得 

あけましておめでとうございます。中林です。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、すでにご存知の方も多いと思いますが、お正月恒例の箱根駅伝で明大競走部が43年ぶりにシード権を獲得しました。

大学も嬉しさのあまり休日返上でHPに記事を載せています。
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003675.html

競走部の部長の先生から「今年はやっと戦えるメンバーが揃った」という話をきいていたので多少は期待していましたが、まさかシードが取れるとは。。。驚きです。

ちなみに前回シードを獲得した43年前というのはビートルズが来日した年だそうです。
歴史を感じます。

せっかくなので教え子が送ってきてくれた写真を載せておきます。
チアガールの写真が2枚もあった理由は謎です(笑)。

IMG_2010.jpg 09箱根駅伝 (2) 09箱根駅伝


Jake Shimabukuro 

何となくブログが止まっちゃいましたね。
そこで、前回のBirdlandネタの続きで、またまたライブネタを書かせていただきます。

大統領選の翌日、11月5日に、GramecyにあるBlender Theaterに「Ukulele Wah Wah」というイベントを観にいきました。出演者5組は全てウクレレプレーヤーで、トリがメインアクトのJakeでした。

Jakeが出てくるまで約2時間4組のアーティストが演奏しました。ukulele.jpg
それぞれ個性があって面白い反面、正直少々飽きてしまいました。
しかしその後のJakeの神業としか言いようのないプレーにすっかり魅了され、いまだに興奮しています。

Jakeは普通に舞台に登場し、
それから当たり前のようにものすごい演奏をしjake01.jpg jake02.jpg jake03.jpg
演奏終了後は自分で片付け、さらにファンと気さくに話し、サインや写真にもごく普通に応じてくれました。日本では考えらない光景です。その場の雰囲気で私もCDにサインをしてもらい、ついでにツーショット写真までとらせてもらいました。jake04.jpg jake05.jpg jake06.jpg

前回のBirdlandの話の中で、矢野さんからライブでの写真という話を振っていただいたので、今回は遠慮なく写真をとってきました。また、福島さんに「Jakeとのツーショット写真」という悪知恵?をつけていただいたので、ついつい本当にやってしまいました。

日本ではこんなあまりライブとかに行っていなかったので比較できないのですが、アメリカではこれが普通なんですか?

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