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総会準備会と食事会で行ったルーマニア料理のレストラン 

3月25日、総会準備会と食事会のイベントとして、福島さんからご推薦のあったNewmansでのディナーを予定していたのすが、、この不況にも関わらず、大人気でテーブルが確保できませんでした。
参加者は臼井会長、荒木さん、佐々木さん、そして私の4名。

お値段は決して安いレストランではないので、この大人気の秘密は「値段」ではんなくきっと美味しいに違いないと確信。
また横丁のような狭く怪しい通りの突き当たりにレストランがあるのですが、そんな隠れ家的な雰囲気も不況知らず人気の
ひとつかもしれません。
食事はしませんでしたが、私はロゼとチーズをバー・カウンターでいただきました。

NewMans.jpg
隠れ家的なロケーションも人気の秘密?

***

じゃ、どこのレストランに行こうか?
と、悩むところでしたが、
荒木さんが「ここに来る前にルーマニア・レストランの前を通ったんだけど、どうだろうか?」と提案してくださいました。
これまでの人生、一度も食したことのないルーマニア料理!
一体、どんな味なんだろうと興味津々でレストランに向かいました。
Newmansから徒歩3分で到着。

レストランの名前は、「Sammy's Famous Romanian Restaurant」

後日、友達に聞いたところ、、JEWISH料理で有名なレストランだそうです。
満席ではありませんでしたが、程よい込み方でグループの方が多かったです。
写真が壁中に貼られて、蛍光灯の光が豪華な雰囲気というよりはアットホームな庶民的な雰囲気を醸し出していました。
また、おじさまが自らキーボートを演奏し、ジャズナンバーを唄っておりました。♪~
ピアノじゃない点もとっても庶民的で私個人として楽しめました。

***

お料理については、メーリングリストで荒木さんがグルメ雑誌以上のコメントを書かれていたので、それを掲載します。

『行き当たりばったりで入ったあのルーマニア料理、見た目に関わらず美味しかったですね。あのチキンレバーは、病み付きになりそうです。レバー独特の臭みも無く、キャラメル色になったたまねぎの味とマッチし、ライ麦パンにつけて食べたあの味は忘れられません。そして、にんにく好きの人ならよだれを垂れ流すあのソーセージ。私はその晩、別のベッドで1人で寝ました。心残りはunborn eggを使った料理ですが、これは次回ですね。ただ、ワインはまあまあだったので、今後はあの氷詰めのウオッカを浴びるように飲みましょう!!』

liverwaiter.jpg
チキンレバーはウェイターさんが私達の目の前でボールの中に入った材料をぐるぐるかき回してからサーヴされました。

***

仕上げにウェイターさんがボールの中に入れたなぞの黄色の液体!卵の黄身??↓↓↓
chicken fatinbottle


これはチキンの脂肪だそうです!臭いはありませんでした。


ところで、ウォッカのボトル全体が氷に覆われていたのを他のグループの方々は飲んでいました。
想像するに、水を型に入れ、それにウォッカのボトルを入れて、冷凍庫で凍らすのだと思います。
荒木さんの知人の方の情報によりますと、氷詰めのウオッカは水のようにガブガブ飲めるそうです。
試してみたいですね~。

***

食事の合間に臼井会長を中心に総会の準備について話し合いがありました。
総会の詳細については後日、連絡が行くと思いますので、お待ちください。


***

思いがけずに食したジュエッシュ・ルーマニア料理!
美味しかった!
今回、行けなかった方はぜひ足を運んでみてください!
後悔はしませんよ!

Sammy's Famous Romanian Restaurant

157 Chrystie St
New York, NY 10002
(212) 673-0330

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米沢嘉博記念図書館と明治大学の野望 

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-e453.html#more

「たけくまメモ」というブログで明治大学の新たな動きが紹介されていました。

米沢嘉博記念図書館ページ
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/facility.html

陣頭指揮を取られている建築学者でオタク・秋葉原研究家の森川嘉一郎准教授
http://homepage1.nifty.com/straylight/main/index.html

「東京国際マンガ図書館」構想なるものも。

> 今後、マンガ・オタク文化研究の拠点は明治大学になる可能性が濃厚ですが、
> 詳しい動きが判明次第、「たけくまメモ」でも報告していきたいと思います。

とあるのですがそうなんですか?先生、もう行かれました?

フクシマ

佐藤さんとの再会 

こんにちは、中林です。
3月9日に帰国しました。NYでは大変お世話になりました。

1月末に帰国されたNY紫紺会の佐藤さんが、3月11日の朝、明治大学商学部をたずねてくださいました。おかげさまで私は帰国2日目にして早くもNYでお世話になった佐藤さんと感動?の再会を果たすことができました。

佐藤さんのお話がうかがえるということで、福宮商学部長、篠原教務主任、横井次期学部長、NY紫紺会とのビデオカンファレンスでおなじみの森宮先生がお集まりになり、ついでに私も便乗させていただきました。これだけすごい方々が集まった席でしたが、佐藤さんのお人柄そのままに、とても和やかで楽しい席になりました。

明治大学商学部の国際化をいかにすすめるか、という話のなかで、海外在住の優秀な高校生をいかに明治に呼び込むか、なんて話も出ましたよ。
NY紫紺会会員の皆様、チャンスです。お子さんや御近所の高校生にどんどんアピールして明治に送りだしてください。

最後には、副学長(国際交流担当)の勝先生も加わり、明治大学全体の国際化に議論は膨らんでいきました。

ところで、NYでご活躍の会員の皆さんの目から見て、どうすれば明治の国際化を進めることができるとお考えでしょうか?是非ご意見をお聞かせください。
また皆さんも一時帰国されるときなど、お気軽に大学にお立ちよりください。more than welcomeです。
Mr. Sato

中林先生の歓送会&NYのおいしいバーガーを食べる会 

元気一杯の菊楽さんの企画により2月27日(金)夜7時より中林先生の歓送会が行われました。先生はNYでの1年間の在外研究を終え3月8日に帰国されますが定期的にまたNYに来られるとのお話しでした。

“NY土産に是非バーガーを賞味をしたい”との先生の要望に応え食の業界に詳しい坂本さんのお勧めで開催場所はアッパーウエストのクールなShakeShackと設定。先生は1年間のNY滞在で米国のポップなバーガーを賞味していなかったそうです。

総勢8名の有志が集まり手際良く一方は注文、もう一方は同店の地下で 椅子取り合戦ならぬ席の確保。



落ち着いたところで早速バーガーを賞味。確かに通常のドライさの残るバーガーに比べここのものはジューシーでした。

バーガー談義を後に福島さんのお勧めで場所替え。二次会は雰囲気一転、居酒屋。会長の乾杯音頭で酒とおつまみで話しが続く。

先生は会の活動参加は昨年の年次総会を始めに皆勤賞。特に9月の交流会では多大な支援を頂きここに改めて感謝の意を表したく思います。今後もこの交流会を続けていくことも再確認しつつおひらきとしました。

三次会は何やら面白そうなクラブ(?)。。。 後はどうなるのかつまらぬ心配をしつつ福島さんと佐々木さんに先生を預け帰路についた。

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