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「日本語が亡びるとき」 読んでみました。 

表題の本、梅田望夫さんのブログ

「子供を持つ親、そんな人たちは絶対に読むべきだと思う。」

と紹介されていたので気になって読んでみました。

・英語の便利さ

・日本語で表現し、感覚を共有できる喜び

両方ともその環境で生まれ内部で生活していると当たり前で気づかないけれども、
両方とも無数の偶然と試行錯誤の積み重ねで Available になったんだな、そして
その恩恵を受けられるわれわれは実はかなりラッキーなんだな~なんて思いました。

で、うちの子(まだ赤ちゃん)には両方の「おいしいとこ取り」をして欲しいんだけど...
それってちょっと欲張りでしょうか?

 

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Jake Shimabukuro 

何となくブログが止まっちゃいましたね。
そこで、前回のBirdlandネタの続きで、またまたライブネタを書かせていただきます。

大統領選の翌日、11月5日に、GramecyにあるBlender Theaterに「Ukulele Wah Wah」というイベントを観にいきました。出演者5組は全てウクレレプレーヤーで、トリがメインアクトのJakeでした。

Jakeが出てくるまで約2時間4組のアーティストが演奏しました。ukulele.jpg
それぞれ個性があって面白い反面、正直少々飽きてしまいました。
しかしその後のJakeの神業としか言いようのないプレーにすっかり魅了され、いまだに興奮しています。

Jakeは普通に舞台に登場し、
それから当たり前のようにものすごい演奏をしjake01.jpg jake02.jpg jake03.jpg
演奏終了後は自分で片付け、さらにファンと気さくに話し、サインや写真にもごく普通に応じてくれました。日本では考えらない光景です。その場の雰囲気で私もCDにサインをしてもらい、ついでにツーショット写真までとらせてもらいました。jake04.jpg jake05.jpg jake06.jpg

前回のBirdlandの話の中で、矢野さんからライブでの写真という話を振っていただいたので、今回は遠慮なく写真をとってきました。また、福島さんに「Jakeとのツーショット写真」という悪知恵?をつけていただいたので、ついつい本当にやってしまいました。

日本ではこんなあまりライブとかに行っていなかったので比較できないのですが、アメリカではこれが普通なんですか?

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